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	<title>骨董初心者が使って楽しむための知識や選び方 &#187; 骨董を使う</title>
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	<description>骨董を楽しむには、多少の知識が必要です。私自身万年初心者ですので、難しいことはわかりませんが、知っていることから、役に立ちそうな話題を選んでお伝えしたいと思います。動画を中心にしたわかりやすいものとなりますよう心掛けています。どうぞ、お楽しみください。</description>
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		<title>骨董を買う・ヤフオク編１４ー出品の詳細情報・終了時間、自動延長など</title>
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		<pubDate>Fri, 17 May 2013 02:55:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヤフオク]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を使う]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を買う]]></category>

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		<description><![CDATA[ヤフオクを使う時に、出品の詳細情報は、必ず目を通しましょう。最も大切なのは、終了時間です。通常は終了間際に入札 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ヤフオクを使う時に、出品の詳細情報は、必ず目を通しましょう。最も大切なのは、終了時間です。通常は終了間際に入札が集中します。ですから、どうしても手に入れたいものの時には、終了時間前後は、ヤフオクに時間を割く準備が必要になってきます。</p>
<p>終了時間は出品者が設定しますが、出品者も入札を増やしたいですから、終了時間は夜間などの、多くの人がヤフオクに向かいやすい時間を設定しています。</p>
<p>逆にそれが、朝方であったり、日中に終了時間が設定してあると、入札がしにくくなりますので、安く買える可能性が高まります。</p>
<p>他にも、自動延長についても知っておくといいですね。これは、残り時間5分以内に入札があって、現在の価格が変動すると、自動的に5分間終了時間が延長される仕組みです。時間が延長されると、他の入札の可能性が高まりますから、それを防ぐには、5分以上の時間を残して、入札した方が有利になります。</p>
<p>ただ、人気のあるものだと、自分が5分残して入札しても、その後に、入札する人が出てくるので、自動延長されてしまうことが多いです。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/xdmpkSpfAXA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしょう。あなたも、購入しないにしても、このような情報にも目を向けると、さらにヤフオクへの興味も深まるのではないでしょうか。</p>
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		<title>骨董を楽しむー桃山絵志野向付、火入伝世、肌荒れ、口縁の削り</title>
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		<pubDate>Fri, 17 May 2013 02:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[美濃]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を使う]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたも骨董に興味をお持ちなら、志野の魅力はよく御存じかも知れません。特に桃山から江戸の初期に美濃で焼かれた志 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたも骨董に興味をお持ちなら、志野の魅力はよく御存じかも知れません。特に桃山から江戸の初期に美濃で焼かれた志野は憧れの的です。</p>
<p>日本で焼かれた最初の白い焼き物とも言われています。白い釉薬の下から垣間見える、絵付けのほのかな感じが、なんとも魅力的ですね。少し後に出てくる、志野織部と言われるものは、同じような釉薬を使っていますが、絵柄がより鮮明になります。</p>
<p>現在では、志野のほのかに垣間見える感じが、好まれますが、当時は、志野織部で鮮明な絵付けができるようになり、鮮明さがより好まれたのかもしれません。</p>
<p>ここにご紹介するものは、火入として使われてきたために、汚れと口縁部の傷みがひどかったようです。口縁部は一回り削られて、薬品で洗ったために、一部釉薬がかせたようになっています。使用によってどこまで回復するか？試みたいと思います。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/_yR9AoNpges" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしょう。あなたにも、この志野の魅力をご堪能いただけたでしょうか。</p>
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		<title>骨董を使う・古伊万里で珈琲ー雪中筍堀の図ころ茶碗</title>
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		<pubDate>Fri, 03 May 2013 05:05:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[伊万里]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を使う]]></category>
		<category><![CDATA[古伊万里]]></category>

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		<description><![CDATA[骨董は飾るだけでは、楽しさは限られます。特に古伊万里は使わないとその魅力は十分には味わえないのではないでしょう [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>骨董は飾るだけでは、楽しさは限られます。特に古伊万里は使わないとその魅力は十分には味わえないのではないでしょうか。コーヒーを飲むときには、カップ＆ソーサーかマグカップか、とにかく持ち手のあるカップで飲みますが、古伊万里のころ茶碗も十分使えます。</p>
<p>古伊万里の輸出用のカップ＆ソーサーは小さなデミタスカップに小皿が付いてますが、カップには取っ手は付いていません。ですから、取っ手がなくても構わないのです。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/M6uV266syIg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしょうか。伊万里のころ茶碗や、蕎麦猪口は絵柄が豊富です。素朴なものから、柿右衛門様式の見事なものまで、その中から、あなた好みの一碗を選んで、楽しんでみてはいかがですか。</p>
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		<title>骨董を使う・小服の平茶碗で珈琲をー李朝三島小服平茶碗</title>
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		<pubDate>Fri, 03 May 2013 04:58:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[李朝]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を使う]]></category>

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		<description><![CDATA[この三島の平茶碗は、全くもって中途半端なサイズです。ちょっと大きいと平茶碗に使えるし、ちょっと小さければ、盃に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この三島の平茶碗は、全くもって中途半端なサイズです。ちょっと大きいと平茶碗に使えるし、ちょっと小さければ、盃になります。そんなサイズだからこそ、私のところに来てくれたのでしょう。</p>
<p>前所有者が茶碗に取り立てて、仕覆を誂え、箱を誂え大切にされていたようです。それもそのはず、見込み全体に三島の白象嵌がきれいに施されており、それが立体感を持っていて、手触りも心地良いです。外縁は刷毛目で白化粧土が施され、高台周りは土見せになっており、見どころの多いものです。</p>
<p>これで、抹茶も立てますが、時々、珈琲を飲んでいます。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/GFslMX8rRTs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたでしょうか。好きな器を好きなように使うのが、骨董使いの楽しさだと思います。あなたも、周囲の目にこだわらず、お好みの使い方を楽しみましょう。</p>
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		<title>骨董を使う・汽車土瓶ー植物を植える・鉄道</title>
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		<pubDate>Fri, 03 May 2013 03:15:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[骨董を使う]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を楽しむ]]></category>

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		<description><![CDATA[汽車土瓶は昔駅弁に添えるお茶を入れた、陶器の土瓶です。明治時代から昭和の４０年代まで使われたと思います。それ以 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>汽車土瓶は昔駅弁に添えるお茶を入れた、陶器の土瓶です。明治時代から昭和の４０年代まで使われたと思います。それ以後は、プラの容器にお茶を入れるようになり、その容器も今は昔、現在はもっぱらペットボトルです。</p>
<p>私も陶器製のものを使った記憶はありません。プラの容器からです。</p>
<p>ヤフオクに以前はかなり出品されていた時期があり、いくつか購入しました。汽車の旅行に持参し使ってみたいと思うのですが、持ち運ぶ手間を考えると、ためらってしまい、まだ実現していません。いつか、やります。</p>
<p>ここでは、茶を飲む方に、観葉植物を挿して、土瓶から水をやって楽しんでいます。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/eltkjc1UVHQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>汽車土瓶は型抜きで作られたものが多いですが、駅名が入っていたり、当地の名物があしらわれたり、駅弁屋さんの名前が入ったり、様々です。あなたも、一つ見つけて、当時の旅の様子を忍んでみませんか。</p>
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		<title>骨董を使う・抹茶で憩うー李朝無地刷毛目茶碗の茶映り</title>
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		<pubDate>Fri, 03 May 2013 03:06:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[李朝]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を使う]]></category>
		<category><![CDATA[李朝彫刷毛目]]></category>

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		<description><![CDATA[この茶碗は、形と言い大きさと言い、抹茶椀にふさわしいものです。茶をたて易く、一人で憩う時にも、来客にも、身近に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この茶碗は、形と言い大きさと言い、抹茶椀にふさわしいものです。茶をたて易く、一人で憩う時にも、来客にも、身近に置いて、気楽に楽しんでいます。</p>
<p>李朝の無地刷毛目ですから、これからどんな風に育っていくのかも楽しみです。どんどん、使っていきたいと思います。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/yfpRdjcF2ow" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしょうか。私は茶道を習ったことはありません。ただ、茶碗と茶筅があれば、茶をたてることはできます。あなたも、好みの一碗を見つけて、抹茶をたててみませんか。なぜかしら、心落ち着きますよ。</p>
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		<title>骨董を使う・オールドノリタケーもてなしのカップ＆ソーサー　金彩湖畔白鳥の図</title>
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		<pubDate>Fri, 03 May 2013 02:21:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[オールドノリタケ]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を使う]]></category>

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		<description><![CDATA[オールドノリタケで少しだけ手の込んだ、金彩の入った、湖畔白鳥の図のカップ＆ソーサーはお客様用に使っています。  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オールドノリタケで少しだけ手の込んだ、金彩の入った、湖畔白鳥の図のカップ＆ソーサーはお客様用に使っています。</p>
<p>淡い色合いを巧みに使った絵付けや、コバルトの濃い青のインパクト、出しゃばり過ぎない金彩が調和した、一つの世界が形造られています。見ているだけでも、飽きません。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/jeK9SFrOraA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
いかがでしょうか。ちょっとだけ贅沢なオールドノリタケ！！さらに凝ったものもあります。</p>
<p>あなた好みのカップを見つけて、大切な人と優雅な時間を楽しんでみましょう。</p>
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		<title>骨董を使う・オールドノリタケー湖畔の夕景カップ＆ソーサー　のどかなコーヒータイムに</title>
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		<pubDate>Fri, 03 May 2013 02:08:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[骨董を使う]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事に疲れたら、手を休め、一杯のコーヒーをいかがですか？ そんな時に、１００年の歴史を経た、オールドノリタケを [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>仕事に疲れたら、手を休め、一杯のコーヒーをいかがですか？</p>
<p>そんな時に、１００年の歴史を経た、オールドノリタケを使ってみると、また気分も満たされるのではないでしょうか。オールドノリタケは、国産磁器製品の国外輸出のトップブランドです。海外のユーザーに好まれるべく、絵柄や技法に様々な工夫を凝らしてきました。</p>
<p>自ずとそういう心意気やエネルギーを感じさせてくれます。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/MWMd3C9uKOY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしょうか。私は、特に風景が好きです。しかし、風景以外にも、花や幾何学文様、アールデコやジノワズリーという、中国風のものなど、様々な絵柄があります。</p>
<p>あなたも、好みのカップを見つけて、コーヒータイムをより楽しみましょう。</p>
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		<title>骨董を使う・抹茶椀でお茶漬けー李朝無地刷毛目茶碗</title>
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		<pubDate>Fri, 03 May 2013 01:56:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[李朝]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を使う]]></category>

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		<description><![CDATA[い茶道を習っておられる方や、ましてや師範の方には、御不快に思われるかもしれません。お許しください。 私は、こん [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>い茶道を習っておられる方や、ましてや師範の方には、御不快に思われるかもしれません。お許しください。</p>
<p>私は、こんな使い方が、骨董を使う楽しみだと思います。李朝の茶碗は、日本からの注文で茶碗として焼かれた、御本茶碗というのもありますが、多くは、雑器として焼かれたのではないかと言われています。そういう意味では、案外、こんな風な使い方も、この器の本来の目的にかなったものかもしれないのです。</p>
<p>また、茶道では、見立てという概念があり、本来の目的とは違った使い方をしたりもします。</p>
<p>ですから、骨董を楽しむときには、どうでなければという規制は、緩めてみてもよいのではないでしょうか。使ってみたい使い方で、楽しめればいいものだと思います。</p>
<p>もっとも、お茶会などお客様をもてなす時には、また、その作法や約束事は大切になってくると思います。このような楽しみ方は、あくまでも一人の楽しみにとどめた方がよいかもしれません。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/n-ODMHnQ4x0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
いかがでしょうか？あなたも、大好きな骨董を、いつもとは違う使い方をしてみると、新しい魅力を発見できるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>骨董を使う・無垢板丸卓袱台ー昭和の記憶　家族の団欒</title>
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		<pubDate>Thu, 02 May 2013 05:38:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[木の骨董]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を使う]]></category>
		<category><![CDATA[昭和]]></category>

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		<description><![CDATA[子供の頃には田舎に行くと、必ずこれが出てきました。懐かしいですね。特にこの丸い形が、その場の雰囲気も丸くしてく [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>子供の頃には田舎に行くと、必ずこれが出てきました。懐かしいですね。特にこの丸い形が、その場の雰囲気も丸くしてくれます。無垢の天板の目も決め手の一つです。塗のものなど、様々です。大きさも様々で、その大きさによって、高さも決まってくるというのも面白いですね。</p>
<p>これはかなり小型のものです。普段はたたんでおいて、一杯やる時に、出してきて立てると、場を作ることができます。これはヤフオクで購入したものです。骨董店でそれほど数多くは見たことがありません。ヤフオクで探すのが、探しやすいでしょう。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/lsPXaheUWQg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしょうか。昭和のものが見直されてきて、これからもっと注目されていいものだと思います。あなたも、大きさ、天板の杢の気に入ったものを、探してみてはいかがでしょう。</p>
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