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	<title>骨董初心者が使って楽しむための知識や選び方 &#187; 骨董を選ぶ</title>
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	<description>骨董を楽しむには、多少の知識が必要です。私自身万年初心者ですので、難しいことはわかりませんが、知っていることから、役に立ちそうな話題を選んでお伝えしたいと思います。動画を中心にしたわかりやすいものとなりますよう心掛けています。どうぞ、お楽しみください。</description>
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		<title>骨董を選ぶー弥生式土器の魅力　古代人の痕跡</title>
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		<pubDate>Thu, 02 May 2013 00:08:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[骨董を選ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[弥生土器]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を楽しむ]]></category>

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		<description><![CDATA[私は小学生のころから、骨董に興味を持っていました。そんな私に父は、お前は将来土瓶堀でもするんじゃないかと言った [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は小学生のころから、骨董に興味を持っていました。そんな私に父は、お前は将来土瓶堀でもするんじゃないかと言ったものです。この土器を購入した時には、そんな言葉を思い出しました。そして、古いものを好む私が、向かうところに辿り着いたという思いがあったんです。父の予言が当たったような。</p>
<p>身近に置いてみると、土臭さや焦げ臭さの臭いもまた魅力です。そして、無造作に練り上げて焼いた、素朴さの中に、色の変化や、質感の変化など見ていて飽きることはありません。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/6IIy0Qai3C8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしょうか？土器というのは、骨董として楽しむより、資料的な意味の方が優先されそうですが、骨董として身近に楽しむ魅力も十分に備わっています。あなたも、土器にふれて、五感で味わってみましょう。</p>
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		<title>骨董初心者が古九谷を選ぶー色絵葉型小皿</title>
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		<pubDate>Wed, 01 May 2013 11:54:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[伊万里]]></category>
		<category><![CDATA[古九谷]]></category>
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		<description><![CDATA[骨董を選ぶときには、その物自体に向き合い、選びたいものです。しかし、この小皿を選んだのは、むしろ、古九谷という [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>骨董を選ぶときには、その物自体に向き合い、選びたいものです。しかし、この小皿を選んだのは、むしろ、古九谷という名称や、予算内であるという価格からでした。骨董選びの王道を外れた、最悪の選び方ではないでしょうか。それでも、二十年近く、この小皿を身近に置いて楽しんでいます。今なら、当時よりも手頃に購入できたかもしれませんが、後悔はありません。</p>
<p>しっかりしたものを選べば、長く楽しめます。古九谷の色絵の色は、やはり素晴らしいものです。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/RnH5liclVo8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>あなたにも、古九谷の色絵の素晴らしさをご堪能いただけたでしょうか。骨董の一つの憧れとして、古九谷を手に取ってご覧になってみてください。</p>
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		<title>骨董初心者の知識・選び方ー後期伊万里の蕎麦猪口　さえずる鳥の図</title>
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		<pubDate>Wed, 01 May 2013 10:50:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[伊万里]]></category>
		<category><![CDATA[蕎麦猪口]]></category>
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		<category><![CDATA[後期伊万里]]></category>
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		<description><![CDATA[骨董を選ぶときに、特に伊万里では、絵柄を基準にすることが多いでしょう。簡単に言えば、好きな絵柄を気楽に選んで楽 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>骨董を選ぶときに、特に伊万里では、絵柄を基準にすることが多いでしょう。簡単に言えば、好きな絵柄を気楽に選んで楽しめばよいのです。何も難しいことを考える必要はありません。</p>
<p>骨董入門に好まれるのも、そんな気やすさでしょう。私がこの蕎麦猪口を選んだのも、図柄からです。これほど思い切り胸を張って上向いてさえずる鳥は、見たことがありません。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/CKmRIvzbE-s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>骨董初心者の知識・選び方ー自然釉のかかった常滑山茶碗</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 23:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[山茶碗]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を選ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[骨董初心者の知識]]></category>
		<category><![CDATA[常滑]]></category>
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		<description><![CDATA[焼き物には釉をかけたものと、かけてないものがあります。磁器は全て釉がかけてあると考えていいですが、陶器には釉の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>焼き物には釉をかけたものと、かけてないものがあります。磁器は全て釉がかけてあると考えていいですが、陶器には釉のかかってないもの、釉をかけたもの、そして、今回ご紹介するように、意図して釉をかけてはいないが、自然にかかったものがあります。</p>
<p>山茶碗は中世に東海地方の窯場で焼かれたものです。素朴で釉はかかっていません。従って、自然にかかった釉薬が、人の意図とはあまり関係なく、美を表現しています。その偶然性を日本人は好みます。私もそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;iframe width=&#8221;560&#8243; height=&#8221;315&#8243; src=&#8221;<a href="http://www.youtube.com/embed/Ln_J3Qv1Jt4">http://www.youtube.com/embed/Ln_J3Qv1Jt4</a>&#8221; frameborder=&#8221;0&#8243; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしょうか？自然釉の楽しみ方、山茶碗の魅力を、あなたも感じていただけましたでしょうか？</p>
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		<title>骨董初心者の楽しみ・選び方ー桃山志野平茶碗、向付の離れ</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 12:11:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[美濃]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を選ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[骨董初心者の知識]]></category>
		<category><![CDATA[向付]]></category>
		<category><![CDATA[平茶碗]]></category>
		<category><![CDATA[志野]]></category>
		<category><![CDATA[桃山]]></category>

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		<description><![CDATA[骨董の楽しみの中で、桃山の陶器は憧れのものだと思います。私も、志野を手にできるとは、思いませんでした。今回ご紹 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>骨董の楽しみの中で、桃山の陶器は憧れのものだと思います。私も、志野を手にできるとは、思いませんでした。今回ご紹介するものは、自慢のものの一つです。</p>
<p>志野は、桃山から江戸の初期に美濃で焼かれた、日本初の白い焼き物です。白い釉薬のもっこりとした感じや、その下に垣間見える鉄絵の淡い味わい、もぐさ土と呼ばれる柔らかい土味を楽しみます。</p>
<p>桃山の志野で抹茶椀として作られたものは、国宝をはじめとして、庶民が手の出るものではありません。ですから、このような向付の離れでも、茶碗に使えるものが手に入ったのは、とてもうれしいことです。</p>
<p>向付の離れというのは、もともと、向付は５客とか6客を基本に作られます。そして、懐石の器として使われたものですが、その中で、形や大きさが、抹茶椀として使えそうなものが、1客で茶碗としての扱いを受けるようになったものを言います。</p>
<p>この平茶碗は、口縁部に大きな金直しがありますから、発掘のものかもしれません。幕末の頃に掘り出されて、平茶碗に取り上げられたものかもしれません。それにしても、白い釉薬の下から、ほのかに浮かぶ絵柄の淡い魅力は、しっかりと味わえるものです。</p>
<p>どうぞ、動画でご堪能ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ZMHEK-CRiO4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたでしょうか？骨董趣味の無い方でも、十分にその良さを感じていただけるのではないでしょうか。我が国の陶磁器の、一つの頂点である、桃山志野をご紹介しました。あなたも、機会があったら、手に取って味わってみましょう。</p>
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		<title>骨董初心者の知識・選び方ー桃山織部香合</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 01:54:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[美濃]]></category>
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		<category><![CDATA[桃山]]></category>
		<category><![CDATA[織部]]></category>
		<category><![CDATA[香合]]></category>
		<category><![CDATA[骨董初心者の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたが骨董初心者でも、織部焼という言葉は、聞いたことがおありでしょう。 織部焼は桃山時代に、古田織部の好みを [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたが骨董初心者でも、織部焼という言葉は、聞いたことがおありでしょう。<br />
織部焼は桃山時代に、古田織部の好みを取り入れて、美濃で焼かれた陶器です。<br />
ここにご紹介するものは、織部の香合です。織部釉と呼ばれる緑色の釉の発色も見事で、小品ですが、存在感があります。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/n0Kb194jO5Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>あなたも、この香合には、魅力を感じると思います。織部のものを見つけたら、その造形や色彩を、堪能しましょう。しかし、織部には、幕末などの時代の下ったものも少なくありません。購入するときには、信頼のおける業者からに限ります。</p>
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