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	<title>骨董初心者が使って楽しむための知識や選び方 &#187; 李朝</title>
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	<description>骨董を楽しむには、多少の知識が必要です。私自身万年初心者ですので、難しいことはわかりませんが、知っていることから、役に立ちそうな話題を選んでお伝えしたいと思います。動画を中心にしたわかりやすいものとなりますよう心掛けています。どうぞ、お楽しみください。</description>
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		<title>骨董を使う・小服の平茶碗で珈琲をー李朝三島小服平茶碗</title>
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		<pubDate>Fri, 03 May 2013 04:58:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[李朝]]></category>
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		<description><![CDATA[この三島の平茶碗は、全くもって中途半端なサイズです。ちょっと大きいと平茶碗に使えるし、ちょっと小さければ、盃に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この三島の平茶碗は、全くもって中途半端なサイズです。ちょっと大きいと平茶碗に使えるし、ちょっと小さければ、盃になります。そんなサイズだからこそ、私のところに来てくれたのでしょう。</p>
<p>前所有者が茶碗に取り立てて、仕覆を誂え、箱を誂え大切にされていたようです。それもそのはず、見込み全体に三島の白象嵌がきれいに施されており、それが立体感を持っていて、手触りも心地良いです。外縁は刷毛目で白化粧土が施され、高台周りは土見せになっており、見どころの多いものです。</p>
<p>これで、抹茶も立てますが、時々、珈琲を飲んでいます。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/GFslMX8rRTs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたでしょうか。好きな器を好きなように使うのが、骨董使いの楽しさだと思います。あなたも、周囲の目にこだわらず、お好みの使い方を楽しみましょう。</p>
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		<title>骨董を使う・抹茶で憩うー李朝無地刷毛目茶碗の茶映り</title>
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		<pubDate>Fri, 03 May 2013 03:06:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[李朝]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を使う]]></category>
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		<description><![CDATA[この茶碗は、形と言い大きさと言い、抹茶椀にふさわしいものです。茶をたて易く、一人で憩う時にも、来客にも、身近に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この茶碗は、形と言い大きさと言い、抹茶椀にふさわしいものです。茶をたて易く、一人で憩う時にも、来客にも、身近に置いて、気楽に楽しんでいます。</p>
<p>李朝の無地刷毛目ですから、これからどんな風に育っていくのかも楽しみです。どんどん、使っていきたいと思います。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/yfpRdjcF2ow" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしょうか。私は茶道を習ったことはありません。ただ、茶碗と茶筅があれば、茶をたてることはできます。あなたも、好みの一碗を見つけて、抹茶をたててみませんか。なぜかしら、心落ち着きますよ。</p>
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		<title>骨董を使う・抹茶椀でお茶漬けー李朝無地刷毛目茶碗</title>
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		<pubDate>Fri, 03 May 2013 01:56:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[李朝]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を使う]]></category>

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		<description><![CDATA[い茶道を習っておられる方や、ましてや師範の方には、御不快に思われるかもしれません。お許しください。 私は、こん [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>い茶道を習っておられる方や、ましてや師範の方には、御不快に思われるかもしれません。お許しください。</p>
<p>私は、こんな使い方が、骨董を使う楽しみだと思います。李朝の茶碗は、日本からの注文で茶碗として焼かれた、御本茶碗というのもありますが、多くは、雑器として焼かれたのではないかと言われています。そういう意味では、案外、こんな風な使い方も、この器の本来の目的にかなったものかもしれないのです。</p>
<p>また、茶道では、見立てという概念があり、本来の目的とは違った使い方をしたりもします。</p>
<p>ですから、骨董を楽しむときには、どうでなければという規制は、緩めてみてもよいのではないでしょうか。使ってみたい使い方で、楽しめればいいものだと思います。</p>
<p>もっとも、お茶会などお客様をもてなす時には、また、その作法や約束事は大切になってくると思います。このような楽しみ方は、あくまでも一人の楽しみにとどめた方がよいかもしれません。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/n-ODMHnQ4x0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
いかがでしょうか？あなたも、大好きな骨董を、いつもとは違う使い方をしてみると、新しい魅力を発見できるかもしれません。</p>
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		<title>骨董を楽しむー李朝彫刷毛目徳利の魅力</title>
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		<pubDate>Thu, 02 May 2013 04:10:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[李朝]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を楽しむ]]></category>
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		<description><![CDATA[この李朝彫刷毛目の徳利は、骨董に関する情報誌である「緑青」のＮｏ１０の李朝の酒器の中にも、写真で紹介されたもの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この李朝彫刷毛目の徳利は、骨董に関する情報誌である「緑青」のＮｏ１０の李朝の酒器の中にも、写真で紹介されたものです。それが、私のもとへ来た時には、とてもうれしかったのを覚えています。</p>
<p>刷毛目は李朝の比較的早い時期に焼かれたもので、胎土に刷毛で白化粧土を塗って化粧したところから、その刷毛目が残るものを、刷毛目、化粧土を刷毛を使わずにかけて、刷毛目がないものを無地刷毛目と呼んでいます。今回紹介するものは、無造作に象嵌のような彫目を入れて、白化粧土を塗ってありますので、彫刷毛目と呼んでいます。</p>
<p>発掘伝世と思われ、口は3分の1ほどしか残ってなくて、銀直しになっています。また、釉薬のかせているところも多いです。そこに、長く使われた味が付いて、様々な見どころをなしています。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/xDnnZ1V5ThI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしょうか。私のような貧しいサラリーマンでも、このようなものを手にする機会もあります。骨董を始めると、思わぬ出会いが訪れる。あなたもそんな出会いを楽しんでみませんか。</p>
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		<title>骨董を楽しむ・私の自慢ー李朝刷毛目の盃</title>
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		<pubDate>Thu, 02 May 2013 03:50:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[李朝]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を使う]]></category>

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		<description><![CDATA[李朝は骨董好きにとっては、欠かせない一分野です。なんといっても、使うとともに変化していく味わいがたまらないもの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>李朝は骨董好きにとっては、欠かせない一分野です。なんといっても、使うとともに変化していく味わいがたまらないものです。李朝の中でも、刷毛目はその変化を楽しみやすいものです。今回紹介するのは刷毛目の盃です。比較的シンプルなもので、購入する時には、使えそうだなというだけの理由で決めたものです。</p>
<p>しかし使うに従い、愛着が増していきました。今では、手放しがたい、私にとっての大名物です。</p>
<p>ここから自慢です。</p>
<p>まず端正なフォルムが素晴らしいです。そして、手に持った時のバランスの良さが最高です。そのために、小品であるにもかかわらず、重量感と安定感に満ちているのです。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ebGj2eG4S_g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>いかがでしたでしょうか。李朝刷毛目の魅力をあなたにも味わっていただけたでしょうか。</p>
<p>お気に入りの一品を身近で味わうひと時は、人生に大きな彩と感動を添えてくれます。あなたも、そんな一品との出会いを探してみませんか。</p>
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		<title>骨董を使うー李朝の酒器　刷毛目の徳利と盃</title>
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		<pubDate>Thu, 02 May 2013 01:39:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[李朝]]></category>
		<category><![CDATA[骨董を使う]]></category>
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		<description><![CDATA[李朝の刷毛目のものは、使うに従い味わいを深めます。そのため、使う骨董としてはとても好まれるものです。骨董好きの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>李朝の刷毛目のものは、使うに従い味わいを深めます。そのため、使う骨董としてはとても好まれるものです。骨董好きの茶器や酒器として人気が高いのも、そういった育てやすいという特質によるところも大きいでしょう。</p>
<p>今回はその李朝の刷毛目同志の組み合わせです。本当は目先を変えて、取り合わせたいのですが、残念がら持ち合わせがありません。それでも、私にとってはとても満ち足りた時間です。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/KhY2VUfyh8k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>骨董を使うシリーズ、今回は李朝の刷毛目の徳利と盃でした。李朝のものは変化を楽しめるものが多いです。あなたも好みの品を身近でつかって、骨董の楽しさを思う存分味わいましょう。</p>
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		<title>骨董初心者の知識ー李朝彫刷毛目徳利　骨董を覆う、箱、合わせ箱、用心箱</title>
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		<pubDate>Wed, 01 May 2013 00:12:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[李朝]]></category>
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		<description><![CDATA[骨董の世界では、その物自体の他に、それを覆う外側の仕覆や箱、さらにその外側を覆う風呂敷も大切にします。そこには [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>骨董の世界では、その物自体の他に、それを覆う外側の仕覆や箱、さらにその外側を覆う風呂敷も大切にします。そこには、そのものが伝わってきた歴史があるからです。</p>
<p>さて、今回ご紹介するのは、李朝の彫刷毛目の徳利の外側です。この徳利は大好きで自慢の一品ですが、箱はちょっと疑問符が付きます。徳利の高さに対して、ほんのちょとですが、低いんです。布でしっかり包むと、蓋がつっかえてしまいます。</p>
<p>ですから、この箱は、この徳利に誂えて作ったものではなさそうです。徳利に合いそうな箱を探して、あわせた箱だと思います。こういう箱を、合わせ箱とか、傷まないように用心のために付けた、用心箱と呼んでいます。近いうちに、新しく誂えたいと思います。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/NVpwMAE4hLs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>こんな風に箱も様々です。あなたも、骨董を見る時には、その箱がしっかりあっているのか？そんな点にも注目すると、骨董への興味も膨らむのではないでしょうか。</p>
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		<title>骨董初心者の知識ー李朝　三島手　白象嵌　小平茶碗</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 02:07:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clown321_kotto</dc:creator>
				<category><![CDATA[李朝]]></category>
		<category><![CDATA[骨董初心者の知識]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたが骨董に興味をお持ちでしたら、骨董に関する知識を知ると、 骨董への興味も膨らみ、さらに楽しくなります。  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたが骨董に興味をお持ちでしたら、骨董に関する知識を知ると、</p>
<p>骨董への興味も膨らみ、さらに楽しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日ご紹介する知識は、焼き物の技法である、</p>
<p>白象嵌です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>李朝の三島手の小さな平茶碗を例にお話しします。</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/MLaoudFKBt8" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>いかがでしたでしょうか？昔からいろいろ工夫をして、<br />
美しい焼き物を作り出そうとする、職人の努力が偲ばれて、<br />
とても興味深いですね。</p>
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